視力の矯正法 視力矯正体験記概要

視力回復を期待して、視力矯正法を試してきました。レーシックに頼らない自力の視力矯正法の体験談です。

視力矯正法の馴れ初め

中学生の頃から、視力がかなり落ちてきて、公式には0.3くらいだったでしょうか?

健康診断の視力検査のときは眼鏡をかけたくないばかりに、視力検査表を0.3までは暗記していて、ほんとは0.1すらわっていました。あんまり勉強するたちでないのですが、ゲームや本ばかり読んでいたのが、視力低下の原因です。

視力矯正の方法はその頃から興味を持っていて、チラシで見たヨガなど東洋的な方法を取り入れた視力矯正法を試してみました。まだ、レーシックのような視力矯正法のなかった頃です。

当時まだ中学生の私には、9800円位するその視力矯正法は高価でしたが、試してみると結構体調は良くなったのを覚えています。なぜ続かなかったのか?

やはり、視力は基本的に回復しづらい部分のようです。食生活、姿勢、ストレスによる精神面などが目に表れるようです。東洋的な考え方ですが。

その東洋式の視力矯正法は根気が続かなくなり、いつも間にかやめてしまいました。

今にして思えば、ヨガによる健康法としてでも、続けておけばよかったと思います。

もっと詳しく

視力矯正法 再開

視力矯正は一時期あきらめて、高校生になって眼鏡を作ったことがあります。

視力の低下が進んでいたため、結構なレンズの厚さになってしまいました。

乱視も入っているので眼鏡をかけていても、視力の低下は進行します。

大学生になってから、少しでも視力の低下を抑えようと、アメリカ式の視力回復法を試してみました。

基本的にストレスを取り去り、エクササイズを通じて目の緊張をなくしていくという方法論でした。

確かに視力が矯正されないまでも、トレーニングが終わった後は、目の焦点が合うような気がするのですが、視力が安定するとまでは行かないようで。

目の筋肉を様々な方法で刺激するメソッドは面白いと思いましたが、如何せん私の視力はかなり悪くなっていたので、もっと早く視力矯正の対策をすればよかったと思います。

今でも、この視力矯正のセットは持ってますが、なかなか、挫折すると再チャレンジは難しいですね。疲れ目は結構取れるだけに、ほんとは目の疲れを取るためだけに行ってもいいと思いますが。

もっと詳しく

視力矯正法と断食

さて、私はダイエットのため、何度か断食した事があるんですが、断食をすると不思議と目の調子がよくなります。さすがに視力矯正とまではいかないのですが、普段よりクリアーな視界が感じられます。

視力矯正のポイントは食事量・食生活にもあると思います。ただ、目のトレーニングに終始するのではなく、体全体を健康にする視点も大切なのではないでしょうか?

断食の本にも、断食により普段使い過ぎの内臓が適度に休められ肝臓や腎臓が休息をとる事で、目にもいい影響が出ると書かれていました。問題は断食をすると元の食生活に戻すのが難しい事ですね。

どうしても、反動でドカ食いする、そのため、ちょうどいい食事の量、内容にできない。

結局逆戻りしてしまいます。

視力矯正がうまく行かないのも、目だけに意識を向けどうこうしようとするのが、悪い気がします。

視力を変えようと思ったら、自分の生活根底から変える気でやってみるべきかもしれません。若いうちはまだそれがやりやすいですよね。

大人になると視力矯正は勿論、生活習慣、生き方を変えるのも難しいのです。

もっと詳しく

視力矯正グッズも試しました。

さて、最後に最近試してみた視力矯正グッズの体験談を少し。

ビジョンブライトという視力矯正トレーニング機器を試しに買ってみました。

当時4万円くらいだったでしょうか。中国製というのが、気になりましたが。

実際使ってみると、目の遠近の筋肉を鍛えるタイプの視力矯正トレーニング機器なのですが、なかなか良かったですね。両眼に朝晩トレーニングを行うと、目の疲れの取れ具合がかなり違います。

問題は時々、動きがおかしくなる事。中のスライドも消耗品で半年くらいしかもたないらしいです。問い合わせるとアルバイトっぽい老人が答えてくれたのですが、5000円で交換用のスライドを送ってくれるとのことでした。

でも、本体の方が先にガタが来ました。私の使い過ぎ?中国製たるゆえんか?だんだん飽きてくるのも難点でしたね。スライドが何パターンかあったらまた違うんでしょうが、一個5000円は・・・。


それと、3Dの立体視、ステレオグラムなどと呼ばれているものが目にいいというので、試してみました。

たしかに、目や脳を刺激する作用はあるようです。視力が回復するのは難しいかも知れません。でも、寝る前にやると右脳が活性化されるのか、夢がリアルになる気がする。

以上、視力低下がかなり進んでからのあがきなので、余り参考にならないかもしれません。

今はレーシックのような手もありますが、できたら、手術なしでというのが本音の人が多いのではないでしょうか?

もっと詳しく

視力の矯正法 視力矯正体験記▲このページのトップへ